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BACKGROUND

ベースボールグラブの世界における最大規模のファクトリーメーカーであり、
レザーバッグメーカーでもある「トライオン」。
バッグづくりに精通する職人「鬼燈屋」。
ユニークで革新的なバッグをデザインしてきた「ヒカルマツムラデザイン」。

3社の出会いから2016年にスタートしたTOMOEは、
クラフトマンシップと機能性のハイブリッドをテーマに、半歩先を見据えたプロダクトを追求しています。

グラブ作りで養われた厳しい品質管理、熟練の職人によるクオリティの高さ、
ミニマルで機能的なデザインが調和するものづくりにこだわり続けます。

CONCEPT

機能性、クラフトマンシップ、現代性。
この3つが美しいトライアングルを描くバッグ。

多様化するライフスタイル、
変化する仕事環境にフィットするTOMOEは、
シンプルでフレキシブルなワーキング・バッグです。

PRODUCT STORY

テクノロジーによって生活は便利になりました。一方で、身のまわりのモノや道具に必要がない機能や装飾が増え、
かえって複雑になったようにも思います。加えて、余計な機能や自由度のないフォルムは、使い手の自由を制限しているように感じます。

TOMOEをデザインするにあたり、そんな思いを抱きながら、世の中のビジネスバッグを見直すことから始めました。

合理的であることや、無駄を排したなかに新しい美を見つけていく姿勢が日本のモダニズムだと思います。
こうした日本の伝統的な美意識を大切にしつつ、枠を超えてクリエイションをしていくことが重要だと考えています。

ミニマルな外見でありながら、時代が求める機能に答えるスタイリッシュなバッグをめざして、TOMOEのものづくりを続けていきます。


松村 光 (ヒカルマツムラデザイン)

TOMOE BRAND BOOK配布中

TOMOE オンラインストアをご利用のお客様を対象に、TOMOE BRAND BOOKを同送させて頂いております。ぜひこの機会をご利用ください。